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2006年10月11日 (水)

僕の歩く道

昨日からスタートの新ドラマ
「僕の歩く道」、観ました。

いい加減な「どうぶつ奇想天外!」とは違って
とても、丁寧でいいなぁと思いました。

「自閉症は脳の機能障害で病気ではない」こと、
「その特徴は一人一人違っている」こと、
「親の躾でなったのではない」こと、
「悪気があったりわざと、場にそぐわないことを
 言ったりやったりしているわけではない」こと、
など、一つ一つ丁寧に、伝えてくれました。

対する周りの反応もリアル…。

たとえよく理解しているつもりでも、自分に
余裕がないときには、つい、
「どうしてそんなこともわからないの!?」
って言っちゃう…
悪気なんかないのに…
どうしようもないのに…
そして、自己嫌悪…。

うーん、リアル。

それから、抽象的な言い方は苦手なので、
具体的に説明してあげる…

それは、どんな人に対しても必要なことですが、
よく、考えさせられることです。

特に日本人は、隠す言葉に美を感じてる?というか…
難しいです。

私自身も割りと、言葉そのままを受け取り、
裏の気持ちを探ることはしないほうなので…。
そのくせ、説明は苦手で、はっきりした言葉を
言えず「…」が多かったりします。

ぴかぴかといて、よく感じる時って言うと、
手が離せなくて、何かを取って欲しい時です。

「ごめん!あれ取って!!」

普通はこれで、必要なものを取ってもらえますが、
場の状況を把握して、さらにどうすればいいかを
考えるのが苦手なので、
これこれこういう状況で手が離せないので
どこどこにある○○をここに持ってきて欲しいんだけど…
っていう風にお願いしないといけないのです。

ま、たいがいそれでは間に合わないので
自分で動いたほうが早く済むのですけど。

…なんて、そんなこと考えたりしながら、観てました。

そうそう、ぴかぴかが今後どのように成長するのかって、
全く未知なので、まだ想像もつかないけど
就職ってどうなんだろう…と心配もしつつ…

丁寧に作られたドラマだなって、これから
「僕」の純真な心が、みんなの心を動かして
あったかい人がたくさん増えてくれるといいなぁ…
って、楽しみにしています。


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コメント

途中からですが私も観ましたよ。これからも続けて見ようと思ってます。

みのぷーさん、いらっしゃいませー。

楽しみですね♪

ああ、見逃してしまった。
楽しみにしていたのに。
次回は見ようと思います。

>たとえよく理解しているつもりでも、自分に
>余裕がないときには、つい、
>「どうしてそんなこともわからないの!?」
>って言っちゃう…
>どうしようもないのに…
>そして、自己嫌悪…。

すごく共感できました。
だけど、それに気づくだけでも、
すごいことだよね。

だんだんさん、

まあ!見逃しちゃいました?それは残念!
2話からでもすっと入っていけると良いですね。

発達障害の対応を考えることって、
全ての人にどうしてあげたらいいかなぁ?って考えていく
きっかけのように、いつも思います。

自分が当たり前って思ってることって、
相手にはそうじゃないってコト、多々あり、
それに気付きやすくなるって言うか…。

うん、そうしてこのドラマがきっかけで、
みんなが少しでも気付いていくといいなぁ…。なんて。

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