フォト

一家紹介

  • 【父】
    …たまごより6歳年下父さん。
  • 【たまご】
    …ご存知!?お気楽母。
  • 【ぴかぴか】
    …長男。 アスペルガー症候群の特徴を持つ養護学校高等部2年生。
  • 【きらきら】
    …次男。小学5年生。     

番外編

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Facebook

無料ブログはココログ

« 残念〜…ふぁいと! | トップページ | 頑張ったよ »

2011年6月16日 (木)

衝撃のプリント〜セロトニン〜

なんと…

今日きらきらが持ち帰った
小学校からのプリントに、
「早寝早起き」から「睡眠と体のリズムを整える」ことに直結して、「最新の医学から、セロトニンという脳内の神経伝達物質の分泌を増やすことで健康になる…セロトニンが足りないと、こだわりが強い、きれやすい、人間関係がへた、空気読めない(T_T)」
という内容がありました。

これは…発達障がいの特徴ではないですか!

これでは発達障がいが゛後天性゛と誤解されるではないですか!


調べたところ、確かにセロトニンが少ないことによって、うつ病や神経症などの精神疾患になることがあり、精神活動に大きく影響するということですが、
発達障がいに関しては…自閉症の人の脳内はセロトニン神経が正常に働いていないことがわかった、とあり、今まではっきりわからなかったものが、わかってきたという進歩を喜ぶ発表という印象です。
産後の生活によって躾によって支障があったわけではない…

障がいは、治るとか治らないとかの病気とは違います。

発達障がいは生まれつきの特徴であって、
環境によって症状はそれぞれ違ってくると思いますけど、
自分を責めたり周りから責められたりするものではないと思うのです。

こういった特徴があるのをわかった上で、本人やまわりが、毎日一生懸命注意を払いながら生活しています。

特に今、ぴかぴかは、中学校という世界で、1時間目から大爆発していたり、こだわりが強いので周りともうまくいかず、もちろん空気は読めないでしょう、人間関係なんて高度なことを考える状態ではありません。

毎日悩みながら必死なのに〜
そんな中、こんなプリント、中学校でも配られたら…んー堪らなく切ないです…

小学校ではとても理解があって、穏やかに過ごすことができ、大変感謝の気持ちで一杯なのですが…
そんな小学校からこんなプリント配られるなんて〜
衝撃…私だけ?

« 残念〜…ふぁいと! | トップページ | 頑張ったよ »

コメント

 たまごさん、気持ちが落ち着きませんね。
 どんな文章でもとりようによっては、違うようにとられることは多々あります。書き手の意を曲解していると思うような反応やコメントが出ることもよく目にします。
 書かれた方は子ども達に早寝早起きの習慣をつけて欲しく思い、その根拠になるようにセロトニンの研究発表を引用されたのでしょう。でもたまごさんが懸念するような誤解もないとはいえませんよね。
 どんな疾病もその前段階の個人差という部分と病的になる境界があります。体の中の分泌物の量はそういう境界やあいまいさの中にあります。
 最近のテレビ番組でいろいろと疾病に対して取り上げられますが、本当は安易に取り上げるべき問題ではないように思います。そんな取り上げられ方なのかもしれません。
 読まれた保護者の方々が誤解なく正しい判断のもとに読んでくださることを切に願うばかりです。
 

rosemaryさん、どうもありがとうございますv

本当に。
もう一点気になるのは、私は、発達障がいとか関係なしにも、
「空気読めない」という言葉は子ども達には使って欲しくない
ひどい言葉だと思うのに、学校からの文書に記載されてるなんて
どうかと残念に思います。
他にはそんなに深くじっくり読まれて何か感じる保護者の方は
もしかしたらいないかも知れませんけど…
私は配慮に欠ける文書だと不快に感じました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 残念〜…ふぁいと! | トップページ | 頑張ったよ »